声や、音楽をアップしよう!
リアルプロデューサーでストリーミングする!方法。
Takeshi Sasaki
その0、環境の準備
- パソコン(僕はMacintosh G3 Blue&Whiteと、vaio
c1を持っている)
- 音の編集ソフト Mac:Sound Edit16 2J、WIn:Cool
Edit Pro LE (vaioについてきた)
- エンコーディングソフト(Real Producer Basic ここか、ここで探す)
- HTMLを書ける能力+テキスト編集ソフト(Simple Text or メモ帳など)
もしくは、HTML編集ソフト(Adobe Golive、Macromedia
DreamWeaverなど)
- Real Audioを配信できるプロバイダーと契約してるか確認。
ニフティは、使えるよ。
- 音をコンピューターに取り込める機能
マックやバイオのマイク端子からでもokかな。
僕は、RolandのUA-30を使って、USB端子から取り込んでます!(23800円だった)
※MacとWinを両方使ってるけど、両方必要なわけではないです。
どっちかあれば、okさ。

これが佐々木の環境。
その1、音源を用意する
- まずは、載せるべき音楽なり声が必要です。
それはCDでも、MDでも、テープでもokです。マイクで直接コンピュータに録音もok。
自分がホームページで流したいものを用意します。
- で、パソコンに取り込む。マックの場合は、aiffファイル、ウィンドウズの場合は、wave
ファイルという形式で保存します。これは、エンコーディングできるファイル形式って事です。
その2、エンコーディングする
- さて、RealProducerを起動します。なんだか英語でアシストするか?聞かれます。
SKIPとOKが選べるので、SKIPしちゃいます。(cancelかもしれないっ)
- するとリアルプロデューサーのメイン画面になります。

こういう画面です。真ん中のセッティングはいろいろやって見てください。すると
なんとなくわかってくるはずです。右側のセッティングは、ターゲットとする環境
です。56K、ISDNにしておけばいいでしょう。
- さて、後は、用意した音源のaiffファイルなり、waveファイルを左のテレビみたいな
窓に放り込むだけです。ファイルの保存場所などを聞かれるかも。
- 放り込めましたか?そしたら、タイトルなどを入力して、左下のスタートボタンを
押す!作業している様子が見えると思います。
- んで、終わったよ。と言われている気がするウィンドウがでるので、ok。
- その場で再生もできるし、保存先に指定したところに拡張子rmというファイルが
できているはずです。Real Playerが入っていれば、ダブルクリックで再生するはず。
その3、ストリーミング用テキストファイルを作る
- さて、これではまだストリーミングはできません。ストリーミングさせるためには、
テキストファイルを作る必要があります。(拡張子をramにします。)
- そのテキストファイルの中身は、インターネットのアドレスが一行入るだけです。
ですので、インターネット上の自分のHPのどこにリアルオーディオファイルを保存
するのかを決めましょう。僕でしたら、
http://homepage1.nifty.com/kokorojin/voice/sewayaku.rm
など。(ここは、リアルオーディオファイルのアドレスです。rmですよ。)
- で、マックだったらsimple text、ウィンドウズだったら、メモ帳など、テキストを
編集するソフトを開きます。そこに上のアドレスを一行書いて、改行します。
で、たとえばsewayaku.ramという名前で保存します。
その4、ホームページを作る
その5、ホームページをアップして確認
- さて、後は、ホームページをFTPソフトなり、HTML作成ソフトからアップして
インターネットから確認してください。
- ストリーミングの良いところは、ファイルの大きさにほぼ関係なくすぐに再生がはじ
まること。ダウンロードだとすべてのファイルを持ってきてから再生なので時間がかか
ります。3分以上のファイルなら、ストリーミングがいいでしょう。
ただ、インターネットからファイルをダウンロードさせてパソコンに保存させたい場合
は、ダウンロードが良いと思います。
できましたか?
質問は、kokorojin@nifty.comまで。