竹内浩三の詩/朗読CD&小冊子present

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竹内浩三の詩/朗読CD&小冊子「僕はがちんがちんと歩いた」

無料で差し上げています。

ここでは、声優ナレーター佐々木健による竹内浩三の詩/朗読「僕はがちんがちんと歩いた」CD&小冊子を紹介するページです。このCD&小冊子は、佐々木健の手作りです。一人でも多くの方に竹内浩三を知ってもらえたらという気持ちと、詩の朗読、本の朗読というジャンルでCD&小冊子をリリース&出版したいという僕の夢をカタチにするために、交渉用に作成したので無料で差し上げています。出版界や、レコード業界に明るい方がいたらぜひ、このCD&小冊子をご紹介いただけないでしょうか?もちろん、僕の朗読が気に入ってもらえたらの話しでいいんです。

自由に生きていいんじゃない?

竹内浩三の詩に出逢って、一番僕自身が変わった事、それは、もっと自由に生きていいんじゃない?と大きくリラックスした事かなと思います。なので、このCD&小冊子で絶対に成功するんだという意気込みはないのかもしれません。どうなるのかを計算している分けでもありません。無料であげる事もどんな意味を持つのか、これから感じて行くのだと思います。
こんなに平和?で自由な時代に、なぜ僕は不自由なのか?

それが僕の出発点です。浩三の言う「みんなが みんなで 愉快に生きよう」それでいいんじゃないの?それをやってみよっと思っただけなのかもしれない。

お申し込み

欲しい方は、どうぞ連絡先、希望部数をメールにてお知らせ下さい。
郵送か、クロネコメール便にてお送り致します。

制作秘話

この朗読CD&小冊子は、僕の完全手作りです。
愛機PowerBookG4にマイクをつないで自宅録音。編集&BGM作成は、AppleのソフトGarageBand。小冊子のレイアウトデザイン、印刷、裁断、中とじ、CDレーベル印刷、貼付け、CD焼き付け、梱包、発送。ここまで全部自分でやる輩も珍しいとは思いますが、それだけ思い入れがあります。
このCD&小冊子を作成するにあたって、僕は、松島こう子さん(浩三さんのお姉さん)にずうずうしくも会いに行きいました。浩三さんの事をもっとイメージとしてつかみたかったからです。また、朗読をするにあたり、元にする本を「愚の旗」に決め、編者の松島新さんにも会いに行きました。将来、正式にCD化する際には、アートディレクションをしていただくお約束をしていただきました。ありがたい!さらに、伊勢の竹内浩三のお墓にもお参りしました。ホームページを作ってらっしゃる森節子さんに案内をしていただきました。
本当に素敵な出会いがあり、その中でより思いを込めて作成する事ができました。録音したのは、2005年の8月5日。僕の36才の誕生日。たまたま家族は実家に行っていたし、家には僕ひとり。絶好の録音チャンス!という事で一気に3時間のうちに録音しました。
そうやってできあがったのが、この朗読CDであり、小冊子です。

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